いらっしゃいませ。小松園のホームページへようこそ。
|
|

小松園が大切にしている事・・・それは、“旬”(しゅん)という言葉
季節の変わり目を表現して、その時節に美味しいものを連想させる日本人独特の言葉です。
“新茶っていつでるの?”“大丈夫です。
当店は一年中新茶を売っていますから…”
こんなことをやっているから、お客様にとってお茶の旬がわからなくなります。
冷凍保存技術の改良で一年中その年の新茶を保存できるし商法として、
初秋に「秋口新茶」とか「蔵出し新茶」と銘打って売り出す事があります。
でも、私はあえてそんな売り方をしていません。“新茶”はあくまで一年の内一度
限り。それは“旬”のものが一番美味しいと思っているからです。
<一期一会>・・・時の出会いを大切に “たかがお茶。されどお茶!”
何処にでもあるものだけれど、なければ困るもの…それがお茶です。
|
当店いちおし商品のお知らせ
|
|
小松園ファーム
伝統栽培育成茶
|
 |
 |
|

昨年、NHKの特別番組作成の為に取材を受ける牧田友明氏。
“どこも同じ指導を受け同じ肥料を供給されていては同じお茶しか作れない。どうせ苦労するなら個性あるものを創造してみたい”と言うのが口癖です。
彼のそんな姿勢に注目したNHKは30分ほどの特別番組を放映するほどにまでなりました。
|
 |
|

どこか懐かしいお茶をお探しの貴方へ…
最近のお茶はどれも同じような印象をお持ちではありませんか?色ばかりを重視してまた渋みのない、誰が飲んでもそこそこ美味しいお茶(と言うより飲めるお茶)がありふれています。
生産家も売れるお茶を目指すが為に“冒険”ができないのが現状のようです。当園の面積は4町2反歩(12600坪 現在拡大中)の広大な茶園の一部では有機肥料をこれでもかと言うほど与え、とても肥えた茶の生育を目指しています。そんな中から毎年仕上げられるこの「伝統栽培育成茶」は今年20kgだけ入荷しました。
あえて“色”をすこし犠牲にしても“味”と“甘み”“旨み”を重視しました。
どこか懐かしいお茶は、お茶本来の渋みと旨み口に含んだ瞬間に感じることができるお茶です。そしていつまでも残るその後味にはいやみのない甘みを印象づけてくれます。
是非、一度味わってみてください。
|
|
 |
|
|
|
|
|
| |
 |
|
| 2012年2月 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 赤の日はお休みさせて頂きます |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
「小松園ファーム」
新工場完成!
念願の園主の“新工場が完成しました”
最新の設備で“より安全により美味しく!!”
小松園ファームのお茶は園主の想いをそのまま
形となり妥協のない製品として皆様のお手元
に届けられていきます。
共同工場で仕上げるのではなく、本人自身が
納得するまで徹底的に“味を追求”していきます。

|
ケータイのお客様はこちら
|
 |
| |
|
|
|
| |
|